『頑張れ「山鹿の湯」プロジェクト』合言葉を言ってタオルと小説をプレゼント

さてさて、山鹿の謎かけです! 

「山鹿の温泉とかけまして、ヨーロッパとときます。」

「その心は??  ◯〜◯〜だなぁ♨」

◯◯に入る言葉をお答えいただけるとちょっとしたプレゼントがあります。

平山温泉も含まれる「やまが温泉郷」、山鹿市内温泉施設でお答えくださいね♪

ヒントは下の画像の中の落語家さんの写真を拡大して〜よく見るとわかるかもしれませんよ!

先着順ですので、お早めに!

<イベント概要>

平山温泉と同じ山鹿市内の「山鹿温泉よへほ女将会」さんの主催で、頑張れ「山鹿の湯」プロジェクトが開催されます。このプロジェクトは、山鹿に縁のある映画・小説・落語の各界でご活躍の3名の方から「山鹿を元気にしたい」との想いから生まれた企画です。

対象の温泉施設へお泊りのお客様になぞかけにチャレンジしていただき、見事正解された方には、山鹿市出身の女優「芋生 悠(いもう はるか)」さんが特技の書道で「諦めない力強さ」をテーマにデザインされた直筆タオルと、山鹿市鹿北町出身の小説家「古川 春秋」さんが執筆された小説「温泉のような温かい話」をプレゼント!

今回のなぞかけは、山鹿市に縁のある落語家「桂 竹紋」さんが「おもてなしの心と楽しい日常」というテーマで考案されました。

山鹿市内40か所の温泉施設にご宿泊のお客様で、なぞかけに正解された方(1組につき1枚限定)に先着順でお渡しされます。

温泉で温まったあとは、なぞかけに答えてプレゼントをゲットしましょう!

※各施設での配布数が限られておりますので、それぞれの人数に達し次第、配布は終了となります。

 

<本イベントの背景について>

このイベントの歴史的な背景について補足です。山鹿の温泉は実は歴史が古いんですよ〜♪

以下は「山鹿ビートチャンネル」さんからの引用です。https://yamagabeat.net/newsys/index.cgi?n=274

「山鹿の温泉」というのは、なんでも奈良時代「釈日本紀」に引和された「筑後風土記」に「肥後国山鹿郡荒爪山」とあり、今から1300年前には既に「山鹿」という地名があったそうです。そして平安時代の「和名抄」には山鹿郡の「温泉郷(ゆごう)」が形成されていたんだそう。

そんな時代から温泉はあったそうなのですが、時は流れ1473年に山鹿の湯が一度枯れたそうです。生活の基盤にもなっていた「温泉」は、人々には無くてはならないものになっていたことでしょう。

その年の9月から3か月間祈願して、12月20日に温泉は復活したそうです。それから「山鹿温泉復活感謝祭」は、温泉の恵みを忘れることなく神事として行われています。

それとは違う危機である近年のコロナウイルスによる観光機会の減少。これをどうにかしたいと日々感じていたのを、山鹿に在住していないけど何とかしたいと思われていた温泉のように温かい御三方が協力していただけたそう!